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スーパーマーケットでアルバイト

私は学生時代に、スーパーマーケットでアルバイトをしていました。大学4年間を過ごした職場で、良い人たちに囲まれ、本当に充実したアルバイトで、今でも貴重な財産として私のなかにあります。しかし、全てが良い思い出という訳にはいかず、悔しい思いも何度かしました。今回はそんな出来事を紹介します。
 4年間も同じ職場でアルバイトをしていると、3、4年目にはかなりのベテランアルバイトになっています。そうすると、社員やパートの方から頼られてきますので、否応無しに自分の任される業務が増えていきます。私の場合、部門を掛け持ちするよう要求されました。その店では、普通は1人1部門、多くても2部門が通例でしたが、店内で唯一私だけが3部門を掛け持ちしていました。部門が増えれば、覚える業務が増えますし、シフトの調整も大変です。また、それぞれの部門から「この日はうちに入ってほしい。」という風に言われたり、結構大変でした。
 バイトに身でありながら、店に必要不可欠な人材になれたという意識があったので、誇りに思い仕事をしていまいましたが、社員の方々はやはり「たかがアルバイト。」という気持ちがどこかにあったようで、特に感謝の言葉を述べる訳でもなく、こちらからすれば「されどアルバイト。」という思いを持って働いていました。自分が使い勝手の良い一つの駒のように扱われているのが非常に悔しかったです。
 私は今社会人です。アルバイトに手伝ってもらっている立場ですが、学生時代の経験から、アルバイトも貴重な人材で、協力をしてもらっているという気持ちを持って接するようにしています。


短期バイトでよくやったイベントスタッフ

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