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カレー屋のアルバイトでの理不尽なクレーム

私は学生時代、百貨店の中にあるカレー屋でアルバイトをしていました。私は、ホールスタッフだったので、オーダーを取ったりレジをしたり、たまに洗い物を手伝ったりという感じでした。二年くらい働いていました。
普段通り働いていた日のことです。一見、反社会的勢力風の二人組の男性が、ズカズカと入ってきました。椅子に腰掛ける時も、ドンっという感じでした。心なしかイライラしているような感じで、ずっと貧乏ゆすりをしていました。店内でも、サングラスをかけており、怖かったのですが、変にビクビクすると目を付けられそうな気がして、至って普通に接客しました。
オーダーを取り、キッチンへ連携しました。そして、出来上がった料理を運び、ホッとしていました。
すると、キッチンから食器の割れる大きな音がしました。単純に、キッチンのスタッフが手を滑らせて割ってしまったので、店内に聞こえるように、失礼しましたと、お声がけをしました。
すると、私は例の二人組から呼ばれたのです。用件を聞くと、さっきの大きな音にびっくりして、カレーがスーツに飛んだが、どうしてくれるんだという話でした。
私は、その理不尽と感じてしまう申出にびっくりするのと同時に、身の危険も感じてしまいました。そして、少し時間をもらい店長に助けを求めに行きました。
店長に事情を説明すると、そんなのは保証できないし、自分のスタッフがカレーをこぼしたのとは違うと言っていました。
店長が、二人のところへ行き、説明をしていましたが、一触即発という雰囲気でした。なんとかことなきをえましたが、私も冷や汗ものでした。
接客業は、お客様第一なため、多少理不尽なことを言われても、我慢しなければならないところが辛かったです。色々なお客さんを見てきたので、社会勉強になりました。


コンビニのバイトは辛い

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